「とりなしの祈り」エフェソの信徒への手紙6章18〜19節

 

皆さんは、ご家族やお友だち、また世界に生きている人たちのことをどれほど覚えているでしょうか。私たちの今の社会は、弱肉強食であり、自分のことを考え、守ることしか考えていないように、感じます。現代の一番の罪は、無関心であろうと思います。しかし聖書には、他者のことを思い、他者のために祈り、共に生きることの豊かさが述べられています。私たちのこれからの生き方を考えてみたいと思います。