2016.5.22メッセージ導入
宣教題「雇い人とは、誰なのか」
聖書箇所 ヨハネ10:7〜18

キリスト教は、外からの迫害を受け、それでもイエス・キリストを伝えることを大切にしてきました。ところが、外からの迫害が減少していくとき、教会の中に問題が起こっていきました。イエス・キリストを伝え、その生き様や言葉に生きるのではなくて、自分たちの持っている価値観や言葉を強要しようとする力が生まれてきたのです。これこそ、人間の持っている自己保身、自己絶対化の力です。そのような中、福音書記者は、必死にイエスを伝えようとしたのです。そのイエスはどんな方だったのか。共に聖書から聴きたいと思います。