2016.6.5メッセージ導入

宣教題「主がわたしたちの味方でなかったなら」

聖書箇所 詩編124篇1〜8節

 

この世界に、神がおらず、共に生きてくれていなかったら、私たちはどうなっていたでしょう。現実社会は、まさにそこにあります。神の存在がなぜ必要なのか。それは、私たち人間自身を相対的に見る視点が無くなる可能性が大きいと言えるでしょう。ところが、神存在さえ、人間にとっては、自分たちを絶対化してしまうものになっています。

ではイエスはどう生きたのでしょうか。旧約聖書の詩編の言葉とイエスの生き様をつなげながら、私たちの生き方を考えてみたいと思います。