2016.9.11メッセージ導入
宣教題「触れてくる命に対して」
聖書箇所 マルコ5章25〜34節

私たちは、日々隣り人のことを覚えながら、生きているでしょうか。家族と言えども、実際何をしているのかがわからない状況にあるのが、私たちではないのかと思います。そんな中、沢山の人々が命の叫びをあげています。苦しい、悲しい、助けてほしい、気づいてほしい。現代の病は、忙しいという理由の無関心ではないかと思います。実際、自分が苦しみ、悲しみの中にあるときは、助けてほしいと願うのに、いざ元気になると私たちは他者のことを気にせず、生きているのです。私たちは、これからどう生きたらよいのか、聖書から聴いてみたいと思います。