​2016.12.25 メッセージ導入

宣教題「クリスマスー救いの予兆—」

聖書箇所 ルカ2章1〜20節
待ちに待ったクリスマスです。クリスマスは、救い主が私たちに神から与えられたうれしい日として、祝われてきました。その喜びを祝うために、救い主を礼拝することがクリスマスの意味です。しかし、その喜びのクリスマスですが、私たちにとって、何が救いなのでしょうか。救いの現実が見えないとするなら、心込めてお祝いすることなど難しいことになってしまいます。クリスマスの夜に人々に何が起こったのかを聖書から聴きながら、私たちにとっての救いについて、一緒に考えてみたいと思います。