​2017.2.12メッセージ導入

宣教題「自由な風と共に」

聖書箇所 ヨハネ3章1〜8節
この日の礼拝は、信教の自由を覚えての主日礼拝となります。カレンダーを見ますと、2月11日は建国記念日となっています。この日は、昔紀元節と呼ばれたもので、神武天皇がこの日に日本を制定し、即位したという神話から来ています。そしてアジア・太平洋戦争時、天皇は現人神とされ、キリスト教会は、特高の監視の中、その歩みを制限され、聖書に生きることができませんでした。そのため、戦後の教会はその過ちを二度と犯さないために、一人一人が信じることを制限し、抑圧するようなことに対して、声を挙げ続けています。

しかし、このような他者を萎縮させ、制限を設ける事柄は、今でもあちらこちらで起こっています。私たちはどうしたらよいのか。聖書から一緒に考えてみたいと思います。