2017.6.4メッセージ導入
宣教題「霊の働きとは」
聖書箇所 Ⅰコリント12章1〜11節
 本日は、キリスト教会の3大祭りの一つペンテコステをお祝いする日です。
簡単に言うと教会の誕生日みたいなものです。もともとペンテコステとは、5旬節という意味になりますが、ユダヤ教の過越の祭りから50日目をお祝いするものでした。その50旬節の時、イエスを失い、希望を失い、小ささと弱さの中にあった弟子たちに、聖霊・神の霊が降るということが起きたのです。そこから教会は、世界に向けて、イエスは救い主であることを公に語り始めていったのです。実際、神の霊が与えられるということはどういうことなのか、使徒パウロの手紙から共に聴いてみたいと思います。