2017.10.15 メッセージ導入
宣教題「霊が注がれるとき」
聖書箇所 イザヤ32:15〜17

聖書には、人間がどのようにこの世界に誕生したのかが述べられています。「主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」。私たち人間は、自分は自分だけで形づくられているように思っていますが、実は聖書にはそのように書かれていないのです。人間には、最初から命の息、つまり神の息、霊が吹き込まれているということになります。それはどういうことなのか、共に考えてみたいと思います。