2017.12.10 メッセージ導入
宣教題「神の言葉があるから」
聖書箇所 申命記8章2〜5節

私たちは、人生を歩む中で、まるで自分一人で何もないところを歩んでいると思う時があります。また突然、考えたことがないような出来事に遭遇し、混沌の中に追いやられることがあります。どうして、こんなことになったのか。必死に考えようとしながら、その答えを見つけることができないことがほとんどです。しかしそんな突然の困難に遭遇しながら、生きることをあきらめずに、前に進んだ人たちがいました。どうしてそんなことができたのか。私たちは不思議に思います。その時の支えは、私たちにとっての希望になります。第2アドベントの中、困難な状況に追いやられながら、救いを待つということができた人たちを見ながら、そこに存在した支えは何だったのかを聖書から聴いてみたいと思います。