2018.1.28メッセージ導入
宣教題「恐れと信頼」
聖書箇所 マルコ5章25〜34節

皆さんは、自分の考え方や経験を越えた存在が目の前に現れたとき、恐れを覚えないでしょうか。私たちは、この恐怖を人に対しても、また神に対しても持つことがあります。そのような自分を越えた存在に対して、力への憧れを持てたとしても、またその存在から利益をもらうことを願うとしても、信頼という思いを抱くことはなかなかできないように思います。そこには、どこか従属的な関係性しか、見いだすことができません。私たちが、恐れを越えて、人への信頼、また神への信頼を持つこととはどのようなことなのか、聖書から共に聴いてみたいと思います。