2018.2.18メッセージ導入
宣教題「神の国とは」
聖書箇所 マルコによる福音書10章13〜16節

みなさんは、天国というものを考えたことがあるでしょうか。苦しい人生、真面目に生きていたら、死んだ後は、天国に入ることができると考えているかもしれません。本当にそうなのでしょうか。誰も見たことがない中、私たちは、彼岸への憧れにおいて、天国を考えます。いつもたどり着くのは、人生の良き結果として、与えられる賞品であるということです。私たちは、生きている現実の中で、勝ち組、負け組というような分け方をされ、さらに死んでも、天国組と地獄組に分けられるというのです。本当にそうなのでしょうか。イエスは、天国、神の国をどのように考えていたのか、聖書から共に聴いてみたいと思います。