2018.4.8メッセージ導入
宣教題「再びガリラヤへ」
聖書箇所 マルコによる福音書1章14〜15節

皆さんは、聖書は誰が書いたのかを考えたことがあるでしょうか。そこに書かれている文章は、時代も異なるいろいろな考え方を持った人たちが、執筆しており、後の世に編集されたものです。後の世の編集は、一つの方向性、教理、教義というもので行われたのです。しかし一つ一つの文章は、違っていて当たり前なのです。今朝は、マルコ福音書を書いたマルコとキリスト教を世界に広めたパウロの十字架、復活理解の違いを見ながら、私たちはそこからどう生きるのかを考えてみたいと思います。