2018.4.15メッセージ導入
宣教題「イエスから見える神」
聖書箇所 マルコによる福音書2章13〜17節

皆さんは、小さい頃、親に見えないところで、何か悪いことをしたら、神さまが見ているよと言われたことはないでしょうか。確かに、親の教育としては、間違っているわけではないと思いますが、この言葉はいつの間にか、神さまは恐い存在、厳しく裁く存在になってしまうように思います。さらに、悪いことをしない理由が、裁かれるからということになり、根本的な解決には至っていないようにも感じます。ではイエスは、神をどのようにとらえていたでしょうか。そしてそんな神概念を持っていた彼は、どう生きたのでしょうか。
一緒に、聖書から聴いてみたいと思います。