2020.4.26メッセージ導入
宣教題「イエスに招かれる食卓」
聖書箇所 マルコによる福音書2章13~17節

 新型コロナウィルスによって、私たちは今、未来への不安・恐れ、そして今までどおり働くことができないことによって生じる肉体的な空腹、そしていつもあった日常を生きられない精神的な空腹に遭遇しています。今まで、このような状況に陥ったとき、私たちは誰かと食事をしながら、自分の身に起こっていることを吐き出し、平安をもらっていたように思います。そんな食事を私たちはすることができません。そのように考えると、誰かと一緒に食事をするということは、とても重要なことです。聖書に語られているイエスも、沢山の人たちと食事をしています。イエスが食事をするということは、どんな意味があったのか。イエスの食卓から、生きる希望をもらってみたいと思います。