2020.8.16メッセージ導入

宣教題「神の招きとは」

聖書箇所 マルコによる福音書2章13~17節

 聖書には、神に招かれ、自分の新しい人生を始めた人たちのことが書かれています。なぜそんなことが起きたのでしょうか。彼らの思い込みでしょうか。しかし私たちも、生きている中で、不思議な導き、偶然にしてはできすぎている出来事に出会うことがあります。そこで、関わってくれた人たちや状況が、ただの偶然ではなく、神の導きの中にあったと考えたとしたら、私が今立っているところは、神の招きの中にあったと言えるかもしれません。そのように考えるとしたら、神の招きとは、私たちに関係のないことではないと言えるように思えます。さらに、神に招かれることによって、何が変わるのでしょうか。

 私たちが神に招かれるとは、どういうことなのか、聖書から共に聴いてみたいと思います。